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内装のレイアウトと同時にケースの形態を選定します。収納物の大きさ、形状、内容物の重量などと使い勝手を考慮して、もっとも使いやすいケース形態を選択します。
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次にケース自体の寸法を決定します。この場合の寸法とは、間口寸法と深さ寸法の内寸をいいます。
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■寸法指定
間口寸法を原則とする。ただし外寸法の場合はレール間の外寸とする。
(間口方向:内寸+15mm、深さ方向:内寸+8mm
■深さ寸法の最低寸法
コーナー止めを付けない場合→内寸にて40mm
コーナー止めを付ける場合→内寸にて50mm以上
■外装加工時の寸法
センター、口金からの追い寸法 |
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収納品の形状、大きさ、内容数量と使い勝手を考慮して、最適と思われる加工方法を選びます。そして収納品のイアウトと寸法を決定します。
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■主な加工方法
間仕切り加工 スリット加工 アングル取加工 ルーダ−加工および ウォータージェット加工
■内装用材料
メルトン(レーヨン100%) 仕切板ーベニヤ合板ー 仕切板ーベニヤ合板ー 帯電防止マット(ニューペルカ)
スポンジ(軟質ウレタンフォーム) |
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ケース内部(蓋内部)に書類差し(ポケット)を取り付ける場合には、深さ寸法を指定します。 |
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ケース内部(蓋内部)に書類差し(ポケット)を取り付ける場合には、深さ寸法を指定します。
ケース本体のパネルに穴をあけ、スリット加工を施す場合には、ケース位置とケース開口部(口金)からの追い寸法でその位置を指定します。
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